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あるある大辞典    2007.01.24
『あるある大辞典2』の納豆騒動を発端とした番組打ち切り。
今回の騒動は、納豆騒動が大きくなりすぎて、目に付いてしまったから突付かれて判明した事実、氷山の一角だと思います。

情報番組にとって、情報の信頼性は番組の命綱。うそや誤解を与えてしまう情報を送ることは許されません。

しかし、制作する側の立場で考えてみると、毎週1時間の情報番組を作り、さらにいつもネタを切らさず新鮮な話題にするには、そういうことをしないとやっていけないという実情も感じられます。

ネタがなくなったのが明らかにわかるような再放送や総集編ばかりを最後のほうに放送していた『トリビアの泉』。
この番組は毎週の放送をやめて、年に何回かの特番の形になったようです。
このように、ネタを集めて、情報の裏をとり信頼性を確かなものとし、準備万端で年に何回かの特番で放送する形のほうがいいかもしれませんね。
それでも作るのが大変なのはかわらないかもしれませんが・・・。


あるある大辞典もいつかは、形を変えて復活するでしょう。
TBSでも同じようなことが起こって、すぐに番組の名前だけを変えて復活しましたので・・・。


納豆を食べ続けるだけでやせられるなら、ダイエットは苦労しません。
うまい話には何か裏(嘘)があるということを今回の騒動で思い知らされましたよ。
やっぱり、鵜呑みにしてはいけないですね、どんな情報も・・・。
20070117223346
6434人の方のご冥福をお祈りします。

あれから、もう12年。

不思議なことに、地震発生以降何をしていたのかはあまり覚えていないのに、地震前日に何をしていたのかは、今でもはっきり覚えています。

あの地震以降、揺れにはとても敏感になってしまい、震度1でも心臓がバクバクしてしまいます。
近いうちに起こるという、東南海地震・・・。怖いです。
でも、生きているうちに経験してしまうのだろうなぁ。
津波警報    2007.01.13
昨年の11月15日から2ヶ月も経たずに、津波警報が出る地震が発生しました。

お昼過ぎに放送している大河ドラマの再放送を見ている最中にいきなり、緊急警報放送が出てビックリしました。

リアルタイムであのピロピロ音を聞いたのは初めてです。

しかし津波警報が出ても、なかなか予測どおりの津波は来ませんね。

避難勧告地域の人で避難した人は、たいしたことないだろうと思ってしまうことで今回も少なかったようです。

危惧することは、津波警報が発令されても前回や今回みたいに、たいした津波がこないだろうと思ってしまうこと。

ストレートに言ってしまうと、津波警報が狼少年化してしまっているのが、やっかいですね。

いざ、スマトラ島大津波みたいなことが本当に起こったとき、警報出しても逃げられないだろうなあ。

地震の揺れがない・感じない時の遠方からの津波は本当にやっかいです。

なんという偶然か、関西地方では津波警報が出ているときに、フジ系列の関西テレビにて津波をテーマにした地震特別番組が放送されていました。

大阪の街に押し寄せるリアルなCGの津波を見せつけられながら、リアルタイムに津波警報で赤く、黄色く点滅している日本列島が表示されているという、しゃれにならない凄まじい画面を見てしまいました。

L字テロップあり、日本地図表示あり、「この番組は現在発令されている津波警報とは関係ありません」テロップありと、阿鼻叫喚な映像になっていました…。

これが、まさに津波に対するいい教訓になってくれるといいですね。
参考リンク
津波警報が出るときに出される、『緊急警報放送』について詳しく説明されているWebサイト様です。今まで出された警報放送の状況画像も掲載されています。

緊急警報放送(EWS)とは? 様