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 セリーグのクライマックスシリーズ読売ジャイアンツVS中日ドラゴンズの決着が着き、レギュラーシーズン1位のジャイアンツが見事に日本シリーズ進出を決めました。去年1位になりながらドラゴンズに日本シリーズ出場権を取られてしまったジャイアンツにとっては、雪辱が果たせたということで、喜びも大きかったのではないかと思います。

 パリーグもレギュラーシーズン1位の西武ライオンズが進出を決めました。セパ共に1位チーム同士が日本シリーズに出るのは両リーグ共にクライマックスシリーズが導入されて初めての事です。といってもセリーグはまだ導入2年目ですけど。

 やはりレギュラーシーズン1位のチームに与えられたアドバンテージが大きかったですね。しかし、セパ共に相手が3位チームということで、両方3位チームが日本シリーズに進出したらどうなったんだろうと思うと、これが最善の結果だったのでしょう。


 これでその名の通りの日本シリーズが11月1日(土)からスタートします。どんな展開になるのか、一プロ野球ファンとして楽しみです。
スウィートホームスウィートホーム
(1989/12/15)
FAMILY COMPUTER

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ジャンルはロールプレイングゲーム。
題名だけを見ると、ハートフルな作品かと思ってしまいますが、このゲームはホラーです。
1989年公開の同名の映画「スウィートホーム」(監督:黒沢清)をファミコンゲーム化した作品です。あの伊丹十三監督も製作総指揮として関わり、ご本人も出演されていた映画でした。このゲーム、原作を見事に忠実に再現しています。というよりは、原作を超えている名作との声も大きいファミコンゲームです。

まずやってみて感じることは、ファミコンゲームとは思えない、そのオドロオドロシイ雰囲気です。本当に怖いです。ファミコンゲームで幼心にトラウマになる場面はいろんな作品にありますが、大人になったいまでも怖いと感じられる秀逸なゲームです。

ゲーム内で流れるBGMやSE、一部の敵キャラクターグラフィックがグロく動く演出など、当時のファミコンゲームとしては画期的なものです。RPGなので普通のランダムエンカウントはもちろん、今のゲームでは当たり前となっている敵のグラフィックにぶつかることでエンカウントするシンボルエンカウントも取り入れられています。ガチャンガチャンと動く鎧から追われる緊張感がいい雰囲気を出しています。

死ぬという言葉通りの概念があるゲームでもあります。一般的なRPGでは、ゲーム内で死ぬという状態になっても教会や魔法・アイテムなどで生きかえさせられることができますが、このゲームではそれはナシです。まあ、リセットボタンを押せばやり直せることには変わりはないのですが、他のゲームにはないシビアさがウリでもあります。

ニコニコ動画で「スウィートホーム」と検索すれば、プレイ実況が何本か投稿されているのを見つけることができます。当時の懐かしさと怖さを追体験するのも一興ですよ。
あっという間の決着    2008.10.12
パリーグクライマックスシリーズ、第1ステージ。

あっという間に、ファイターズがバファローズを下して第2ステージに進出しました。

全3試合で2勝したら終わりなので、あっという間でしたね。

3位のチームが第1ステージを勝ち抜くのは初めてのこと。

2位のバファローズが負けてしまったのは正直悔しいですが、短期決戦のベテランのファイターズが勝つのはさすがと言った感じでしょうか。

でも、バファローズにとってCSは駄目でしたが、レギュラーシーズンをAクラスで終えたことは選手たちに自信を与えてくれたと思うので、来シーズンが楽しみです。
ジャイアンツが最大13ゲーム差をひっくりかえして本日優勝を果たしました。

開幕5連敗をしたチームが最後の最後で優勝するとは、オリックスバファローズの監督交代から2位躍進に匹敵する予想外の結末。

逆に、ひっくりかえされた阪神タイガースにとってファンにとっては悪夢のようなシーズンになってしまいました。クライマックスシリーズ(以下CS)がある分、リベンジの機会があるのでまだいいですが、これが以前までの普通のCSなしのシーズンだったらと思うと、想像したくないです・・・ね。

さて、明日からいよいよバファローズVSファイターズのCSが始まります。
全3試合の超短期決戦。短期決戦のベテランであるファイターズに初体験のバファローズが挑むという構図です。

せっかく2位で終わったのですから、3位ファイターズには勝ってほしいですね。